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きれいな歯ブログ
インビザライン
当クリニックで、インビザライン(マウスピース型矯正)を初めて、3か月がたちました。
現在、3人の患者様が治療中です。
最初に始めた患者様がちょうど半分にまで来ましたので途中経過を報告します。
まず、お口の歯型、写真、かみ合わせを採取して、アメリカのAlign Technology,inc に送ります。
資料が届いたら、Technology,incと治療内容、方針のやり取りをします。
治療方針が決まったら、マウスピースの製作に入ります。
資料をアメリカに送ってから大体1か月でマウスピースが送られてきます。
こんな箱に入って送られてきます。

箱を開けて中を出すと、小分けにされた袋がたくさん入っています。

この1袋に1回分の上下のマウスピースが入っています。

2週間に一度来院していただき、マウスピースを新しくしていきます。
患者様の感想は、
1回目に、初めてマウスピースを入れたときは、痛かったでも、2,3日したら慣れてきた。
その後は、痛くない。取り外しも最初は大変だったけど、すぐ慣れた。
との事です。
みなさん、周りの人に気づかれてないそうです。
現在、3人の患者様が治療中です。
最初に始めた患者様がちょうど半分にまで来ましたので途中経過を報告します。
まず、お口の歯型、写真、かみ合わせを採取して、アメリカのAlign Technology,inc に送ります。
資料が届いたら、Technology,incと治療内容、方針のやり取りをします。
治療方針が決まったら、マウスピースの製作に入ります。
資料をアメリカに送ってから大体1か月でマウスピースが送られてきます。
こんな箱に入って送られてきます。
箱を開けて中を出すと、小分けにされた袋がたくさん入っています。
この1袋に1回分の上下のマウスピースが入っています。
2週間に一度来院していただき、マウスピースを新しくしていきます。
患者様の感想は、
1回目に、初めてマウスピースを入れたときは、痛かったでも、2,3日したら慣れてきた。
その後は、痛くない。取り外しも最初は大変だったけど、すぐ慣れた。
との事です。
みなさん、周りの人に気づかれてないそうです。
仮歯
院長の独り言
歯に自信がない人は、 なかなか歯医者に行く勇気が出ないと思っています。
虫歯だらけの人は恥ずかしさもあり、 なかなか歯医者に行く勇気が出ないと思っています。
治療途中の人は怒られるんじゃないかと思い、 なかなか歯医者に行く勇気が出ないと思って
います。
私としては、そんな事を思っている患者様の力になりたいと日々思っています。
今回は、歯医者に行かなくては、と何年も思いながらなかなか歯医者に行くきっかけがなく数年が過ぎてしまった患者様の初診時のケースについてお話します。
歯医者は5年ほど前に2か月通って治療途中になってしまった患者様です。
前回の歯科医院では、麻酔時や、歯を削る時が痛かった為、通院しなくなったそうです。
今回は、そう感じないようにいうも以上に細心の注意を図りながら、治療します。
どの患者様にも、そう思っていますが。
前歯がほとんど虫歯で無くなっています。
患者様の主訴として、まず前歯の審美性の回復でしたので、患者様には次回の治療時間を3時間ほしいことを伝え次回のアポイントを取ってもらいました。
次回の治療の予定は、TBI,全額のスケーリング、向って右側の歯を1本抜歯、前歯に仮歯(プロビジョナル)を入れる所までを行う予定です。
2回目の治療後です。
とりあえず、これで前歯の審美性の回復ができました。
これから、患者様と治療計画を立てて、行きます。
患者様には喜んでいただけました。
「もっと早く来ればよかった」
との一言をいただけました。
この一言、私にとって最高の褒め言葉です。
また、明日から頑張ろうと、歯医者になってよかったと思える瞬間です。
審美歯科症例 前歯編
久しく更新していませんでした。
今回は審美治療の症例をお見せします。
症例の説明を行うに当たり、
常日頃、患者様と接していて思うことは、歯に対する歯医者からの情報が不足ていると感じます。
このブログでは、いろいろな症例を見てもらい、歯のこと、虫歯のこと、歯周病のことを知ってもらえればと思います。
このケースは、上顎前歯です。
術前写真です。


このケースについて説明します。
48歳 男性
主訴:前歯がグラグラする
全身疾患など特記すべきことなし
診断および治療方針
重度の歯周病のため前歯(向かって右側2本)は抜歯
口全体の歯周病治療
虫歯の治療
まず初診の日に治療のカウンセリングをしました。
前歯2本は抜歯なので、抜いた場所の治療方針を決めます。
前歯ですから、抜きっぱなしにしますと審美的に問題がありますから
治療方針として
・インプラント2本
・入れ歯
・ブリッジ
上記の中からの選択になります。
インプラントは、埋入する場所に骨があまりなかったので今回はブリッジを選択しました。
2回目の来院時
前歯2本を抜歯して、プロビジョナル(仮歯)を入れます。
これで、帰宅時には、歯がある状態ですから審美的に問題はありません。
3回目から
ここからが大変です。
冷静に考えると歯周病で歯を抜かざるをえなかったということは、ほかの歯にも歯周病が進んでいる可能性が高いということです。
いくら いい歯をも入れても、土台の部分に問題(歯周病になっている)があっては高い買い物になります。
よく、電車の中に、‘3回できれいは歯になります‘とかありますがあれは絶対ダメです。
まず歯磨き指導からです。
その後、全体にわたり歯周病治療を行います。今回は7回かかりました。
歯茎の状態がよくなってから型どりです。
抜歯した2本の歯を支えるために右3本、左2本を支えの歯として削りました。 もったいなっかたけど・・・・・・
術後 術前

ここまでで
治療回数 10回 2か月半
治療費 100000×7本=700000円
今後、いろいろな症例をお見せします。
気を付けてほしいこと、知ってもらいたいことなど、踏まえていきたいと思います。
今回は審美治療の症例をお見せします。
症例の説明を行うに当たり、
常日頃、患者様と接していて思うことは、歯に対する歯医者からの情報が不足ていると感じます。
このブログでは、いろいろな症例を見てもらい、歯のこと、虫歯のこと、歯周病のことを知ってもらえればと思います。
このケースは、上顎前歯です。
術前写真です。


このケースについて説明します。
48歳 男性
主訴:前歯がグラグラする
全身疾患など特記すべきことなし
診断および治療方針
重度の歯周病のため前歯(向かって右側2本)は抜歯
口全体の歯周病治療
虫歯の治療
まず初診の日に治療のカウンセリングをしました。
前歯2本は抜歯なので、抜いた場所の治療方針を決めます。
前歯ですから、抜きっぱなしにしますと審美的に問題がありますから
治療方針として
・インプラント2本
・入れ歯
・ブリッジ
上記の中からの選択になります。
インプラントは、埋入する場所に骨があまりなかったので今回はブリッジを選択しました。
2回目の来院時
前歯2本を抜歯して、プロビジョナル(仮歯)を入れます。
これで、帰宅時には、歯がある状態ですから審美的に問題はありません。
3回目から
ここからが大変です。
冷静に考えると歯周病で歯を抜かざるをえなかったということは、ほかの歯にも歯周病が進んでいる可能性が高いということです。
いくら いい歯をも入れても、土台の部分に問題(歯周病になっている)があっては高い買い物になります。
よく、電車の中に、‘3回できれいは歯になります‘とかありますがあれは絶対ダメです。
まず歯磨き指導からです。
その後、全体にわたり歯周病治療を行います。今回は7回かかりました。
歯茎の状態がよくなってから型どりです。
抜歯した2本の歯を支えるために右3本、左2本を支えの歯として削りました。 もったいなっかたけど・・・・・・
術後 術前

ここまでで
治療回数 10回 2か月半
治療費 100000×7本=700000円
今後、いろいろな症例をお見せします。
気を付けてほしいこと、知ってもらいたいことなど、踏まえていきたいと思います。
ブログ始めます。
この度、審美歯科についてなどのブログを始める事にいたしました。
審美治療の場合、保険が利かないため高額な治療費がかかることがあります。
このサイトでは、いろいろな症例などを取り上げ、今までどうすればいいか不安に思っていた方の
手助けができればと思います。
瀬尾デンタルクリニック
瀬尾 徹





